オーガニックコットンの生地でハンドメイドしてみよう

オーガニックコットンの生地を使った枕カバーで快適な睡眠を

こだわりの枕カバーを作ってみましょう

インテリアショップや雑貨店で販売されている枕カバーの生地には、さまざまな素材の生地が使われています。人によって近い心地の良さは変わってくるので絶対この生地でなくてはダメ!というものはありません。ですが、手作りをしたいのであれば是非、生地選びからこだわってみませんか。

簡単!枕カバーの作り方

生地

生地を用意する

枕カバーは布団カバーやベッドシーツと違ってファスナーを使うことはないので、とても簡単に作れることが出来ます。まず、好きな生地を選んで自分の枕に合ったサイズの量を測っておきましょう。生地のタテ幅は生地のタテ幅+2センチです。ヨコ幅は生地のヨコ幅×2(表と裏)+縫いしろ4センチです。

ほつれ止めをする

サイズを測った生地の長い方(ヨコ幅)の上と下をほつれてこないようにミシンでジグザク縫いをしましょう。次に短い方(タテ幅)は三つ折りにして直線縫いをします。ミシンを使う時に生地がズレてこないようにまち針をしたり、布用のノリを使って生地をとめておいたほうが縫いやすくなります。

折り込んで縫い合わせれば完成

縦と横のほつれ縫いが終わったら右か左かどちらかの部分を15センチほど残して半分に折りましょう。この時、枕カバーとして使う時に表にしたい生地を内側にして、枕を入れる方の生地を表側にしておきましょう。そして、残しておいた15センチの生地を上から被せるようにして折ります。最後に折りたたんだまま長い方(ヨコ幅)を直線縫いしていけば完成です。重なる部分がカバーの中に隠れることで使用する際にスッキリして見えます。

オーガニックコットンの生地でハンドメイドしてみよう

生地

洗濯のしやすさは清潔を保てる理由の一つです

人は、寝ている間にたくさんの汗をかきます。ですので、枕カバーやシーツなどの寝具は寝汗や皮脂を吸収しており、自分が思っているより汚れやすいです。汚れたままの枕カバーや寝具を使っていると雑菌が増えて、頭皮や顔の肌にダメージを受けてしまいます。ひどい場合はニキビや炎症の原因にもなります。水にも丈夫で手入れも簡単なコットン生地なら、こまめに洗濯も出来ますので、いつも清潔な枕カバーを使うことが出来ます。

布

デリケートな肌には天然素材を使いましょう

寝具の中でも枕カバーは、顔や首筋などの皮膚が薄いデリケートな部分に直接触れるものです。なので、枕カバーに使う生地は肌触りが良くて、静電気などが起こらない刺激が少ないものを選ぶと良いでしょう。特にオーガニックコットンは栽培の時から有害な物質を使用しないで作られている肌に優しい天然素材です。ですので、敏感な肌質の方や赤ちゃんにも気持ちよく安全に使えます。

ミシン

シーズンで生地を変えてみよう

シーズンによって自分が一番気持ちいい生地で睡眠が出来ることは、手作りならではの魅力でしょう。例えば、冬の季節はベッドに入るとヒヤッとした冷たさがありますよね。その際は、ふんわりとした暖かいWガーゼや起毛生地を使うと暖かく、快適な睡眠にも繋がります。また、汗をかきやすい、寝苦しい夏には吸湿性が良いパイルやさらっとしたコットン素材などがオススメです。

枕カバーをハンドメイドした人の声

ハサミ

可愛くて使い心地も良い/女性/30代

良いなと思う枕カバーがなかったので自分で作ることにしました。生地選びはとても迷いましたが、肌にも優しそうな北欧柄のコットンにしました。無地しかないイメージでしたが色々なプリントの生地があってどれも可愛かったです。枕カバーも簡単に作れて1時間もかかっていないです。お金も生地代くらいしか掛かっていないので安く作れることが出来ました。可愛いし、使い心地も良く安眠出来て満足です!

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